2014年06月27日

戦争アニメをみて思うこと。

アニメファンでない人からすると、ばかばかしく思われるかもしれませんが、 私は、終戦記念日には、モノクロの「サイボーグ009」第16話と「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」を見ています。 どちらも、戦争の悲惨さ、愚かさ、どちらにも正義はあり、又、どちらにも正義は無いという事を痛烈に描いている作品だと思っています。 サイボーグ009は、故、石森章太郎氏原作の反戦漫画のアニメ化ですが、この第16話は、アニメのオリジナル作品だという事です。 そして、「ポケットの中の戦争」は、人気ロボットアニメ機動戦士ガンダムのスピンオフです。 ガンダムといえば、戦争ものだと言われていますが、そういう意味では、この作品が一番、ガンダムらしいと言えると思います。 私は、いわゆる戦争を知らない世代です。 両親は、子供の頃、戦争を体験した世代ですが、疎開組で、戦争の本当の恐ろしさを知りません。 私が小さい頃は、漫画雑誌でも、反戦漫画を載せている事がありました。 作者の名前は確か、巴という姓しか覚えていません。 そこには、生々しい戦争の悲惨さが描かれており、涙を流したものです。 そして、子供心にも、戦争は決して起こしていけないと思ったものです。 しかし、時代が経つにつれ、漫画雑誌には、普通の少年のヒーロー願望を満たすものや、少女の恋愛ものへと変わっていきました。 今は、反戦など訴える時代ではないのかと悲観しました。 そんな時、であったのが「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」でした。 それは、戦争中に中立国に住む普通の少年、アルフレッドが、戦争ごっこなどの遊びとして友人と楽しんでいたのが、 一人の青年兵士とであった事で、戦争の本当の意味を知るというストーリーです。 本当に素晴らしいです。 何度見ても、泣けます。 それ以来、私は、終戦記念日に見るアニメに決めました。 今、現在でも発売されており、手に入れる事ができます。 できれば、アニメとバカにせず、多くの人に見てもらいたいです。 それで、平和が来るとは言いません。 しかし、考え方は変わると思います。 夏が近づくにつれ、私は、この事を考えます。 お中元「つぶらなカボス」は郵便局で
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